WADA流 後継者育成塾

あなたの会社の後継者で、
こんなお悩みはありませんか?

  • 自分の意見をはっきり言えず、経営者として堂々としていない
  • 古参社員から頼りないと思われている
  • 陰で先代社長のやり方を批判をしている
  • 知ったかぶりの経営知識を振りかざし、信念がない
  • 経営理念など先代社長の想いを古いとバカにしている
  • 勉強はしているが、行動が伴わない
  • 会社で親子げんかを仕掛けてくる
  • 経営者として会社を背負っている覚悟がない
  • 役職や権限で部下を動かそうとする
  • うまくいかないとき、他人のせいにする

セミナーやスクールでは経営者が
育たない5つの理由

理由
経営学を勉強するならスクールでよいが、会社の環境や体制がそれぞれ違うので、経営者に求められる意識や能力、役割は一般論では身につかない。
理由
経営者としての話し方や情報収集力・判断力・リーダーシップ・マネジメント力など、経営基礎スキルは、反復訓練をしないと身につかない。
理由
スクールは同じ立場の経営者同士なので悩みは共有できても、親身に相談に乗ってもらえない。
理由
知識は得られても、具体的にどのように考え・行動すればよいか具体的にイメージできない。
理由
まじめに取り組まない受講者がいると、悪影響が及び、周りの意識やレベルが落ちていく。

個別指導が絶大な
成果が出る7つの理由

理由
経営者の苦手や課題に合わせてオーダーメイドの学習プログラムをつくる。
理由
心の迷いや不安な気持ちに対してもメンターとして共感・支援・指導する。
理由
後継者の長所・特技を伸ばして、会社の中でここは「素晴らしい」というものを身につける。
理由
オーナーの要望をヒアリングするので、継承してほしいことを伝えられる。
理由
現実の悩みや問題を教材にするので、真剣に学びながら問題解決できる。
理由
経営者として戦略やマネジメント、マーケティング、人事、財務の知識を習得し、実務で使えるようになる。
理由
経営者の性格や考え方、レベルを理解して、「わかる」「できる」ように段階的に反復訓練する。

WADA流個別指導が
高く評価される理由

なぜ、個別指導で
「和田勉」なのか・・・

私の経歴をまずお話しします。

転校をきっかけに、小学校3年~6年まで激しいいじめに会う。

17歳の時に、原因不明の⾎栓が肺に⾶び、肺の⼀部が腐って死にかけたが⽣還。

これ以外にも、20歳の時に⾃動⾞事故、40歳⼿前でお酒の飲み過ぎで膵臓が壊れ人生で3回も死にかけたが、幸運にも助かった。

18歳の⼤学⽣の時に⾶込みの教材販売を経験し、1週間で70万円の収⼊を獲得。

京都府⽴⼤学卒業後、⼤⼿製薬メーカーの三共株式会社に⼊社。その時の初任給は16万円。

トップセールスとなり、ヘッドハンティングも多数あったが、義理人情を重視し全て断った。

同社が合併する時に円満退職し、三井化学へ。名古屋支店長のときにトップ支店となる。

以前からサラリーマンだけの収⼊に不安を覚え、宅建など30ほどの国家資格を取得。

しかし、どれもすぐにはお⾦を⽣まないことに気付く。⾃⼰啓発に累計2000万円以上かけ、成功哲学、心理カウンセラーの資格、営業に関しては様々な研修を受講。

コミュニケーションスキル、プレゼンテーションスキルなども徹底的に学ぶ。

コーチングは3人の師匠に師事し、「自分で考え、自分で答えを出す」をモットーに人材を育成してきた。また、サラリーマン時代に様々な投資にもチャレンジ。

儲けたこともあるが、騙されたり、持ち逃げ、裁判沙汰にも巻き込まれ、お⾦と⼈間関係の難しさを多数経験。リーマンショックによりFXで数千万円の損失を⼀瞬で体験。

これらにより、メンタルは劇的に強くなった。

サラリーマンを大企業2社で約30年勤めた後、独立して10年間教育研修の会社を経営。その間、2万人の受講者を育成して、企業経営者の相談相手も務めてきた。

3度死にかけ、数々の失敗を経験し乗り越えてきたこと。そして、負けず嫌いから努力に努力を重ね、誰よりもわかりやすく教えることができることが和田勉の強み。

具体的指導方針

  • 毎月1回(3時間)のリアル・マンツーマン指導。
  • 2年間(全24回)、3ステップで段階的に引き上げることにより、経営者が望む後継者を育成します。
  • 経営者としてのスキルも大事ですが、「在り方」「志」を明確にし、どんな困難に出遭っても折れないマインドを醸成します。
  • 経営者は誰よりもコミュニケーションスキルに長けていないといけません。理論と実践の反復により、コミュニケーション力を徹底的に鍛えます。
  • 人前であがらない、人の心を掴む堂々としたプレゼンテーションができる後継者に育てます。
  • 自分の頭で考え、論理的に問題解決ができるよう指導します。
  • 銀行交渉等の資金繰りをはじめ、生きた財務諸表が読める経営者にします。
  • 人として、徳を積み、天賦の才能を徹底的に理解し、磨いていきます。
ステップ
経営者の心構えと経営の本質
  1. 「自分史」を作成し、自分の使命・価値観・能力に気づく
  2. 経営者としての覚悟を決め、潜在意識を味方につけ、お金の引き寄せの法則を学ぶ
  3. 経営者としての話し方・タイムマネジメントを身につける
  4. 経営者は愛と感謝で人間力を磨き、徳を積み、社会に貢献する
  5. 会社の経営理念を腹落ちするまで理解し、自分の哲学を確立する
  6. 会社のあるべき姿、ビジョン、行動基準を明確にする
  7. 変化の時代に適合する会社の事業を定義づける
  8. これからの時代に求められるマネジメントの要諦を学ぶ
ステップ
経営者に求められる経営知識
  1. 決算書の苦手意識を払拭し、貸借対照表の重要性を学ぶ
  2. 会社の収益を最大化する損益計算書の知識を学ぶ
  3. 自社の決算書を分析して、現状を把握し課題を発見する
  4. 管理会計を活用して、論理的思考で経営課題を解決する
  5. 経営戦略の構築と第二の創業としてイノベーションを引き起こす
  6. 経営者が実践すべきトップ営業の極意を学ぶ
  7. 営業部門のメンタルブロックを取り除けば飛躍的に売り上げが上がる
  8. 銀行対策(資金繰りと銀行交渉)を理解する
  9. 自社の中期経営計画(3か年計画)を作成する
  10. 中期経営計画(3か年計画)のビジネスモデル・具体的戦術を検討する
ステップ
できる人材・強い組織づくり
  1. 組織の成功循環モデルから組織を変革し生産性を向上する
  2. これからの時代に求められるリーダーシップの要諦を学ぶ
  3. 心理学・脳科学・陰陽五行の統計学を活用し、人間関係を極める
  4. 社員のやる気を引き出すコミュニケーションを実践する
  5. 社員の個性と才能を見抜き、発揮させる
  6. 幸せな経営人生を送るために自己革新シートを作成する

後継者育成を成功させる10の鉄則

鉄則1

後継する覚悟を決める。

鉄則2

いつバトンタッチするか
先代社長と話し合う。

鉄則3

経営者としての先代社長を尊敬し、感謝する。

鉄則4

会長・社長の考え方・方針をまずは踏襲する。

鉄則5

社長は権限を委譲して、
メンターに徹する。

鉄則6

経営理念、創業の歴史を
心に刻み込む。

鉄則7

最終的な責任は自分にあると自覚して経営する。

鉄則8

マネジメントや財務の知識を徹底的に身につける。

鉄則9

経営者として良い習慣を
身につける。

鉄則10

何でも自分一人で解決しようとせずに相談する。